みなさん、こんばんは!
夏の夜といえば、ホラーが涼しくしてくれますよね。
映画、漫画、いろいろありますが。
今回は、日本のホラー界で著名な伊藤潤二さんについて、一緒に見ていきましょう~!
伊藤潤二(いとう じゅんじ)プロフィール
■ 基本情報
- 生年月日:1963年7月31日
- 年齢:63歳
- 出身:岐阜県
- 職業:ホラー漫画家
■ 経歴
1986年、『富江』でデビュー。
その後、『うずまき』『死びとの恋わずらい』
『ギョ』など数々の名作を発表し、
国内外で熱狂的なファンを獲得。
作品の多くが映画化・ドラマ化・アニメ化され、
世界的評価も高いです。
アメリカの漫画賞 「アイズナー賞」を4度受賞。
2025年には アイズナー賞の殿堂入り を果たし、
世界的ホラー作家としての地位を確立しました。
■ 作風
- 緻密で美しい描線
- 日常に“異形”が侵入する独特の恐怖
- シュールでブラックなユーモア
- 人間の心理・執着・狂気を描く深いテーマ性
ホラーだけでなく、愛猫との日常を描いた『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』など、
ユーモラスな作品も人気です。↓↓↓
https://pocket.shonenmagazine.com/title/03145/episode/431429
ストレンジ-伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-
放送日時:8月15日(土) 0:12〜0:52
放送局:TVQ九州放送
第7話
「中古レコード」
“死者の歌声が刻まれたレコード”を巡り、欲望と狂気が交錯する。
「顔泥棒」
気に入った顔と同じ顔になる特異体質を持つ少女とは?
伊藤潤二さんの作品が実写化されて放送されています。
ぜひ、ご覧になってみてください!!

追記:夏のホラーは涼しくなる?!(私の夢のお話)
作品としてのホラーも良いですが、
夜眠っているときに見る夢も怖いものがありますね。
私は目覚めてからも結構覚えていて、
思い出すだけでまたさらに怖くなることがあります。
今日は、ホラー流れでひとつ聞いてください。
これは、私が中学生の時に見た夢です。
↓↓↓
当時、私の両親は1階で、私と妹は2階で
それぞれ別の部屋で寝ていました。
その日は、学校の試験勉強のため、
一人夜遅くまで起きていました。
0時過ぎていたので、そろそろ寝ようと思い、
1階にあるトイレに降りていきました。
トイレを済ませて立ち上がった時に、
窓の外を、スーッと人影が通り過ぎるのが
見えたのです。
エッ?!と身体が固まりました。
窓の外は、もう家の敷地内なのです。
しかも、こんな時間に人が入ってきてるとは。
あり得ないから見間違いかな?
そう見えただけなのかもしれない
と思い、静かにトイレを出ました。
早く寝よう、そう思い、階段を上がろうと
玄関の前を通った時、横のすりガラスに
人が立っているのが見えました。
私は廊下の電気は付けていなかったので、
向こうから中は見えていないはずです。
やっぱりさっきの人影は本当だったんだ、
と思いましたが、自分がいることを
気づかれたらマズイと思い、
音を立てずに急いで階段へ
向かいました。
ちらっと玄関ドアを見て、
鍵がかかっているのは確認できました。
音を立てないようにソーっと、ソーっと上りました。
心臓の音が物凄い速さになっていました。
静かに上がらないと気づかれてしまう。
一番上まで上がったそのとき。
カチッ。
玄関の鍵が開く音がしました。
え!?
私は、慌てましたが、自分の部屋には入らず
妹が寝ている部屋にソーっと入りました。
ドアに鍵は付いていないので、
中からドアノブをしっかり握っていました。
今度は、玄関がひらく音が聞こえてきました。
鍵は間違いなくかかっていたのに・・・。
そして、そのまま階段の方に足音が近づいて
きました。トン、、トン、、トン、、、
上ってきています。何かが。
明らかに、泥棒とか人間ではないという
空気感が伝わってきました。
こっちに来ないでくれ・・・。
私は必死で心の中で祈っていました。
足音はどんどん近づいてきます。
私が握っているドアノブのすぐ目の前まで
来ている感じです。
うっ・・・。
しかし、その音は通り過ぎ・・・
私がいつも寝ている部屋のドアが開けられる音が。
やっぱり私を探しているんだ、
と分かりました。
部屋にいないと気づかれてしまい。
そう、こちらにまた足音が戻ってきました。
私が握っているドアノブの反対側を
今握られたという感触がグっと
伝わってきました。
あ、開けられてしまう、そう思い、
力を精一杯入れて握りました。
相手も凄い力で回そうとしています。
冷や汗で手のひらにうまく力が入らなくなって
きていました。
負けてしまう、、、と思った時。
眠っていた妹が、フッと起きて
「お姉ちゃんどうした?」と。
私は「誰かが、、誰かががドアの前におる」
と妹に言った瞬間、向こう側のドアノブが
パタっと止まりました。
私は油断せずにまだ握っていました。
すると、「〇〇〇ちゃん、開ーけーてー」と
妹の友達の声で、妹の名前を呼びました。
妹は「あ、○○ちゃんだ、
お姉ちゃん開けてあげて」
と寝とぼけて私に言ってきました。
私は「こんな夜中に友達が来る訳ないやろ。
ちょっとこっちに来て助けて!」
と言いました。
が、妹は「そうか」とだけつぶやいて、
バタンとまた布団に倒れ込んで寝てしまいました。
ウソー!!何で!?起きてー、と
思いましたが、
ドアノブを離す訳にはいきません。
すると、、向こう側のドアノブが
また凄い力で回され始めました。
相手は妹を騙して開けさせようとした。
絶対ただものではない。
このままでは、私は!!
私はさっきよりも力を入れて、
ノブを回されないように
踏ん張りましたが、
少しずつ回されていきます。。。
少し隙間が出来てしまい、
そこから指が入ってきました。
白い細い指が。
その指が私の手をひっかきだし、
痛さで力が抜けていきます。
そのうち、どんどんドアの隙間が広がりだし、
黒い髪の頭がワシャワシャとひねりながら
入り込もうとしてきて。
それが、完全に入って来ようとした瞬間・・・
目が覚めました。
何という恐ろしい夢だったのか・・・。
どうでしたか??
少しは涼しくなれましたでしょうか?
では、またの機会に書かせて頂きます☆



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