みなさん、こんばんは!
マイケル・ジャクソンは世界中で愛され続けているアーティストです。
6月2日㈫「マツコの知らない世界」で特集されると知り、
久しぶりに彼の音楽を聴き返したくなった方も多いのではないでしょうか。
私自身、初めて「スリラー」のミュージックビデオを見たときの驚きは今でも忘れられません。
ゾンビが登場する独特の世界観と、マイケルのキレのあるダンスは、子ども心に強く残りました。
この記事では、マイケル・ジャクソンがどんな人物だったのか、そしてなぜ今もなお多くの人に愛され続けているのかを、やさしくまとめて紹介します!
マイケル・ジャクソンのプロフィール
マイケル・ジャクソン 1958年8月29日生まれ。
アメリカ・インディアナ州で育ち、幼い頃から音楽の才能を発揮していました。
本日(2026年5月31日)時点で、彼が亡くなってから17年が経ちます。
2009年6月25日、急性プロポフォール中毒により50歳で亡くなりました。
命日が近づくこの季節は、世界中のファンが彼の音楽を聴き返す時期でもあります・・・。
ジャクソン5でのデビュー
マイケルの音楽人生は、兄弟で結成した「ジャクソン5」から始まりました。
1960年代後半から1970年代にかけて、「I Want You Back」などのヒット曲を次々と生み出し、世界的な人気を集めます。
当時まだ10代だったマイケルは、すでに豊かな表現力と歌唱力を持ち、グループの中心的存在でした。 この頃の経験が、後のソロ活動につながっていったと考えられます。
ソロアーティストとしての大成功
1980年代に入ると、マイケルはソロアーティストとして歴史的な成功を収めます。
代表作「スリラー」(1982年)は、世界で最も売れたアルバムとして知られています。
ミュージックビデオの表現を大きく広げた作品としても評価され、今見ても新鮮さを感じるほどです!
冒頭に書いてました‘ゾンビ‘ダンスです(笑)
その後も「バッド」「デンジャラス」「ヒストリー」など、時代を象徴するアルバムを次々と発表。
どの作品も音楽性が高く、ダンスや映像表現にもこだわりが詰まっています。
1983年3月25日 Motown25のステージで、
世界を驚かせた‘歴史的瞬間‘の
あの『ムーンウォーク』が初披露されました!
観客は大歓声!一気に世界的ブームになりました。
確かに、みんな真似してましたね~(^^;
「THIS IS IT」に向けた準備と突然の別れ
2009年には、ロンドンでの大規模なカムバック公演「THIS IS IT」を発表し、世界中のファンが期待を寄せていました。
しかし、公演開始の約1か月前に急逝し、多くの人が深い悲しみに包まれました。
その後公開された映画「THIS IS IT」では、リハーサルの様子が記録されており、亡くなる直前まで音楽に真摯に向き合っていた姿を見ることができます。 この作品は、彼の情熱を感じられる貴重な映像として今も愛されています。
なぜマイケル・ジャクソンは今も愛されるのか
マイケルが長く愛され続ける理由はいくつかあります。
特に「スリラー」や「ビリー・ジーン」は、今の若い人が見ても思わず引き込まれる魅力があります。
時代を越えて楽しめる作品が多いことも、愛され続ける理由のひとつだと考えられます。
最新映画「マイケル」!!
マイケルの人生を描く本格的な伝記映画となっております。
正式な上映時間は未発表ですが、恐らく2時間~2時間半くらいの予定だそうです。
(アメリカでは、既に4月24日に先行公開されています。)
おわりに
マイケル・ジャクソンは世界中で愛される存在です。 「マツコの知らない世界」での特集をきっかけに、彼の音楽に触れる人がまた増えるかもしれません。
彼の作品は、これからも多くの人に影響を与え続けると感じています。
久しぶりにお気に入りの曲を聴き返してみるのも良いかもしれませんね。
私もさっそく聴いてみます☆

Michael Jackson 公式サイト:https://www.michaeljackson.com/


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