皆さん、こんばんは!
7月15日(水)19:00~イタリア戦!
いよいよ男子のネーションズリーグが
放送されます!
注目選手といえば、いろいろ居られますが、
やはりキャプテンである石川祐希選手ですね!
12日は、女子が劇的な勝利をおさめました。
対戦相手は、ポーランド。負ければ予選敗退という試合でした。
セットカウント2-0で崖っぷちからの、2セット連取で
ファイナルセットまで持ち込み、そしてシーソーゲームの末、
何と2点差の15-13で勝って感動のフィナーレでした~~~。
これで決勝ラウンドへ進出を決めました☆
さて男子はどうなりますか?
期待が高まりますね(^^
キャプテン石川祐希選手とは?
昨日の女子チームのキャプテン石川真佑選手の
お兄さんです。
- 生年月日:1995年12月11日
- 出身地:愛知県岡崎市
- 身長:192cm
- ポジション:アウトサイドヒッター(OH)
- 出身校:星城高校 → 中央大学
- スパイク最高到達点:351cm!
(日本代表の平均最高到達点約339cm)
ですから、石川選手は‘化け物クラス‘に凄いです。 - 所属クラブ:
- 中央大学在学中にイタリアへ短期留学パッラヴォーロ・モデナ
- パッラヴォーロ・パドヴァ
- ミラノ(Power Volley Milano)
- シル・サファーティ・ペルージャ
- 日本代表歴:2014年に初選出。以降、エースとして活躍。
石川選手は高校時代から全国トップレベルの実力を持ち、
大学在学中にイタリア挑戦を決断した“行動力のある選手”。
日本の若手選手としては異例の早さで海外へ渡り、世界基準の技術を身につけてきました。

イタリア・セリエAでの活躍
石川祐希選手の評価を語るうえで、イタリア・セリエAでの成功は欠かせません。
世界最高峰リーグで、アジア出身選手がここまで長く主力として活躍するのは極めて珍しい存在です。
世界トップリーグでの“継続的な主力”
イタリアは世界でも最もレベルが高いリーグで、
外国人枠も厳しく、競争は熾烈。
その中で石川選手は
- 高いレセプション能力(サーブレシーブ)
- ブロックを利用した巧みなスパイク技術
ブロックにわざと当ててアウトにする難しい技。 - 試合終盤での勝負強さ
これらを武器に、毎シーズンスタメンとして起用され続けています。
ミラノでの飛躍
ミラノ移籍後は、チームの中心選手として
- チームの攻撃の軸
- キャプテン経験
- 若手選手の精神的支柱
として存在感を発揮。
特に2023–24シーズンは、ミラノが上位チームを
撃破する試合で石川選手が大活躍し、
「ミラノの心臓」と称されるほど。
2026ネーションズリーグ、 これまでの日本の試合結果は?
第1週(中国・臨沂)
- 6/10(水) 日本 3-0 ウクライナ
- 6/12(金) 日本 3-2 ポーランド(世界1位)
- 6/13(土) 日本 3-1 中国
- 6/14(日) 日本 3-1 スロベニア
➡ 日本は中国ラウンドを4連勝で突破。
第2週(フランス・オルレアン)
- 6/24(水) 日本 3-1 セルビア
- 6/27(土) 日本 3-2 イラン
- 6/28(日) 日本 3-2 アメリカ
- 6/29(月) 日本 3-2 フランス
➡ ここまで日本は8戦全勝。
強豪相手にフルセット勝利が続き、勢いが非常に強い。
2026ネーションズリーグ男子 今後の試合予定(日本戦)
第3週(大阪・日本)
- 7/15(水)19:20 日本 vs イタリア
- 7/16(木)19:20 日本 vs カナダ
- 7/17(金)19:20 日本 vs ベルギー
- 7/19(日)19:20 日本 vs アルゼンチン
ファイナルラウンド(中国・寧波北侖)
- 7/29(水)準々決勝(対戦相手は予選順位で決定)
- 7/30(木)準々決勝
- 8/1(土)準決勝
- 8/2(日)3位決定戦・決勝
まとめ
日本は 8戦全勝 と絶好調。
フルセット勝利が多く、粘り強さが際立っています。
この第3週は大阪開催で注目度が高いです。
石川祐希選手・髙橋藍選手・西田有志選手ら
主力メンバーが安定して活躍しています。
これからどんな素晴らしい試合を見せてくれるのか!?
とても楽しみですね!!



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