みなさん、こんにちは!
今日は、NHK総合で放送される特別番組
『日本サッカー協会会長 情熱授業 FIFAワールドカップ 教えて!宮本先生』後半
(6月10日(水) 22:00〜)を取り上げていきます!
番組では、 元日本代表キャプテンであり、
現在は日本サッカー協会会長の 宮本恒靖(みやもと つねやす)さん が
先生役として登場します。
後半のテーマは 地理・算数・体育・音楽の4科目。
サッカーを“学問”として多角的に楽しめる45分で、
W杯の奥深さをわかりやすく学べる内容になっています。
■ 宮本恒靖さんのプロフィール
・名前:宮本 恒靖(みやもと つねやす)
・生年月日:1977年2月7日(大阪府出身)48歳
・ポジション(現役時代):DF(センターバック)
・主な所属:ガンバ大阪、レッドブル・ザルツブルク、ヴィッセル神戸
・日本代表:71試合出場(キャプテンとしてW杯2大会に出場)
※宮本さんは、日韓W杯の直前の練習試合で
鼻骨を骨折し、黒いフェイスガードを
着けて出場したことでも話題になりましたね。
「バットマンみたい」と当時大きな注目を集めました。
確かに私もビックリしました(*_*)
● 日本代表キャプテンとしての功績
- 2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯でキャプテンを務める
- 冷静沈着なリーダーシップで「闘将」と呼ばれた
- フェアプレー精神と戦術理解度の高さで国際的にも評価
● 引退後のキャリア
- FIFAマスター(スポーツマネジメント国際資格)を取得
- ガンバ大阪の監督として指揮
- 2022年、日本サッカー協会(JFA)会長に就任
- 育成年代の強化、女子サッカーの発展、審判制度改革など幅広く推進
● 現在の活動
宮本さんは、 「日本サッカーの未来をつくる」 をテーマに、
育成・指導者教育・国際連携など多方面で改革を進めています。
今回の番組では、会長としての視点だけでなく、
元選手・元監督・国際資格保持者という多彩な経験を活かし、
W杯の魅力を“授業形式”でわかりやすく伝えてくれます。
■ 1. 地理:W杯キャンプ地選びの舞台裏
日本代表が大会で最大限の力を発揮するためには、
どこを拠点にするか(キャンプ地選び) が非常に重要です。
気候、移動距離、標高、時差、練習環境など、
地理的条件が試合のパフォーマンスに直結します。
番組では、普段は知ることのできない キャンプ地選びの裏側 が紹介され、
サッカーと地理の意外な関係性が明らかになります。
■ 2. 算数:数字から読み解く日本代表の強さ
サッカーは“数字のスポーツ”でもあります。
- 走行距離
- パス成功率
- ボール支配率
- デュエル勝率
- シュート数
これらのデータを通して、 日本代表がなぜ強くなっているのか を算数の視点で解説。
ちなみに、この「デュエル(Duel)」とは
=1対1の勝負のことです。
- ボールを奪う(ドリブルvsタックル)
- 相手に体を当ててキープする
- ヘディングなどで空中戦で競り勝つ
- ルーズボールを拾う
など、試合中に何度も発生する1対1の勝負です。
デュエル勝率とは、その1対1の勝負にどれだけ勝ったかの割合のことです。
数字が示す戦術の意図や選手の特徴が、
子どもでも理解しやすい形で紹介されます。

■ 3. 体育:元日本代表GKと考える“PK戦対策”
W杯でも勝敗を左右する PK戦。。。
番組では、元日本代表ゴールキーパーとともに
「止める側」「蹴る側」それぞれの視点から
PK戦を分析します。
- どんな準備をしているのか
- 心理戦はどう行われるのか
- データはどう活用されるのか
実戦に基づいたリアルな内容で、
サッカー経験者も納得の体育の授業です。
■ 4. 音楽:選手を奮い立たせる“音の力”
音楽は、選手のメンタルや集中力に
大きな影響を与えます。
- 試合前に聴く曲
- ロッカールームの雰囲気
- チームの士気を高める音楽の役割
番組では、音楽が選手のパフォーマンスに
どう影響するのかを紹介。
サッカーと音楽の意外な関係性が楽しめる内容です。
■ まとめ
地理・算数・体育・音楽という4つの切り口で、
サッカーを“学問”として楽しめる本番組。
宮本恒靖さんの豊富な経験とわかりやすい解説により、
サッカー初心者でも楽しめる内容 になっています。
W杯をもっと深く知りたい方、 日本代表を応援したい方にぴったりの45分です。
宮本先生と一緒に、サッカーを‘教科別‘という
新しい角度からみて、新しい発見を
していきましょう☆
どんな授業になるか楽しみですね~!



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