みなさん、こんばんは!
今回取り上げていきます番組は、
6月21日 日曜 19:00 -19:45 NHKEテレ
「チョイス@病気になったとき」
脊柱管狭さく症 脚の痛みとしびれの治療 です!
21日の「チョイス@病気になったとき」では、
脚の痛みやしびれを引き起こす「脊柱管狭窄症」
を特集しています。

◆脊柱管狭窄症とは
背骨の中を通る神経の通り道「脊柱管」が
加齢などで狭くなり、神経が圧迫されることで
症状が出る病気です。
- 脚の痛み・しびれが代表的な症状
- 進行すると歩行が困難になったり、排尿障害が起きることも
- 高齢者に多く、生活の質に大きく影響する病気
◆治療の選択肢
番組では、症状に応じた治療法をわかりやすく紹介。
- 運動療法(姿勢改善) 姿勢を整え、
神経への負担を軽減する基本の治療 - 手術 重症例では、圧迫された神経を
開放する手術が選択肢に
さらに、実際に脊柱管狭窄症を経験した
元バレーボール日本代表・大山加奈さんが
ゲストとして出演。
自身の体験談を交えながら、治療や向き合い方
について語ります。

元バレーボール日本代表・大山加奈さんは、どんな人?
◆プロフィール
- 名前:大山加奈(おおやま かな)
- 生年月日:1984年6月19日 42歳
(東京都出身) - 身長:187cm
- ポジション:ウイングスパイカー
- 経歴:小2からバレーボールを始める。
全日本バレーボール小学生大会で全国制覇!
下北沢成徳高校では、主将としてインターハイ・国体・春高バレーの3冠を達成。
小・中・高全ての年代で全国制覇を経験した。
2003年 東レ・アローズ入団。 - 日本代表歴:2001〜2009年
2004年アテネ五輪出場
“パワフルカナ”の愛称で親しまれ、
日本女子バレーを象徴する存在として活躍しました。
しかし、腰の故障や椎間板ヘルニアに悩まされ、2009年に現役を引退。
現在の大山加奈さん
引退後は、バレーボールの普及活動、
講演、メディア出演など幅広く活躍しています。
2022年、WEリーグの理事に就任、
2024年、JDリーグの理事に就任されています。
◆双子の女の子のママ
大山さんは 2021年に双子の女の子を出産。
妊娠・出産に至るまでには、
- 不妊治療の経験
- 妊娠中の体調管理
- 出産後の育児の大変さ など、リアルな体験をSNSや講演で発信しており、
多くの女性から共感を集めています。

◆家族との生活
- 双子育児の様子をSNSで発信
- 夫婦で協力しながら子育てを楽しむ姿が印象的
(2015年一般男性と入籍) - 子どもたちの成長を大切にしながら、仕事との両立にも挑戦
【脊柱管狭窄症との向き合い】
大山さんは現役引退後、腰の不調が続き、
脊柱管狭窄症の治療を受けた経験者でも
あります。
その経験から、
- 痛みと向き合うつらさ
- 適切な治療選択の重要性
- 姿勢や体の使い方の大切さ を発信し、
同じ悩みを持つ人に寄り添う存在に。
今回の番組でも、 「経験者だからこそ語れるリアルな声」 が
聞ける貴重な回になりそうです。
【大山加奈さん 公式SNS】
バレーボール普及活動、双子ちゃんの育児、
日常の様子を中心に更新
◆公式ブログ(Ameba)
妊娠・出産、不妊治療の経験、双子育児について
丁寧に綴られています 。


まとめ
脚の痛みやしびれは、日常生活にも大きく影響します。
今回の番組で紹介された治療法や、
大山加奈さんの前向きな姿勢は、多くの方の
ヒントになるはずです。
無理せず、自分の体と向き合うきっかけになれば
嬉しいです。
私は、毎日座った姿勢で仕事することが多いのですが、
疲れてくると、猫背になったり、お尻をズルっと
前の方にずらして座ったりしてしまいます。
胸を張って、骨盤を立てて座るように気を付けたいです!
さて、みなさんも頑張っていきましょう!



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